「田舎蕎麦」といえば洗練された江戸風のお蕎麦の対称軸として、無骨で野趣に富んだ地方の蕎麦を表す言葉となっているようです。多くの場合、田舎蕎麦はソバの実の黒い殻を完全に取らずに挽き、出てきた粉を全て使って作るそばです。そばの色が黒くなるのは殻の色が残るためであり、地方で殻を取り切る技術がなかったことによるものです。
前日に石うすで蕎麦の実を挽きました。蕎麦殻まで挽こうとするのですがなかなか殻までこまく挽くことが出来ませんでした。だけど8割りぐらいまでは挽いたかな・・・
蕎麦を打ってみて以外にも繋がりました。蕎麦殻の喉越しと風味、味は普段のものとは違い美味しかったですね。また何時か作りましょう。
田舎蕎麦
